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校長ニュース

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2017/11/06

11月の全校集会のあいさつ

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 2学期も半分が過ぎ、11月を迎えました。 大きな学校行事である「つきのわ祭」も無事に終わりました。また、中間テストも先日終わりました。

2年次生は、高校時代の一大行事である修学旅行も大きな成果とともに無事に終了しました。3年次生は、進路先が決定した人も徐々に多くなっています。1年次生は、「産業社会と人間」や「日々の学習への取組」を基に、いよいよ自分の生きる道・進むべき道を本格的に探しているとことと思います。

皆さんは、毎日いろいろなことに取り組んでいますが、すべてが順調に行っているわけではないと思います。むしろ、順調でないことの方が多いのではないでしょうか。止めてしまったことはないでしょうか。辛い中でも、目標を見失わずに日々取り組み続けることがとても大切です。そのため今日は皆さんに「凡事徹底」という話をしたいと思います。「凡事徹底」とは「当たり前のことを、当たり前にやってのける」「当たり前のことを極めることで、他人の追随を許さない域に到達する」などを意味します。日常のことを毎日、取り組み続けることが、やがて大きな財産となるということが「凡事徹底」です。

今日は、2学期の折り返し点なので、夏から2学期前半までの間で、私の心に残った話を、「凡事徹底」にも繋がる「財産」の話を、いくつか皆さんにしたいと思います。学校生活や部活動の場面で見られた、本校生の自信と誇りを持った、平均の高校生を遙かに超える素晴らしい姿です。それは、各催し物に招待され、パフォーマンスを披露する場面での書道部生徒の凛とした技を極めた姿であり、準備・片付けに取り組む機敏で誠実な姿です。また、吹奏楽部員の大会や各種催し物で演奏する際の誠実でかつ晴れやかで自信のある姿です。その前後の準備・片付けも同様です。運動部の生徒も同様です。特に印象に残っていることは、野球部員の裏方の仕事であるグランド整備を行う姿です。公式試合中に2、3度ある整備に、一団となり整然と腰を落として素早く進める姿は、試合以上に心に残っています。多くの他校の部員が、腰を伸ばし緩やかな姿で整備する姿とは対照的だったからです。日々の努力から生まれる姿は見ている人の心を打ちます。他の部でも、グランドやコート、教室等で同様な姿が見られています。また、小学生との「ふれあい活動」も優しく自信を持った高校生の姿として継続している財産です。全てを述べることはできませんが、このような皆さんの成長した姿を校長として大変嬉しく感じています。是非、今後も努力を惜しまず継続してくだい。

ところで、皆さんの中には順調ではない人もいるはずです。目標を見失い、努力の方法に迷い、或いは迷路にはまったりとしていませんか。ことわざに「何かをしたい者は手段を見つけ、したくない者はいい訳を見つける。」という言葉があります。何かあるといい訳が先に立っていないでしょうか。「したくない者」にならないために「手段を見つけ」努力を今日から始めてください。始めるのは今日からです。手段を見つける手助けは、皆さんの周りにいる先生方がしてくれます。さあ、今日から動き始めましょう 

 最後に

 頑張っている人は見えないところで努力している。
 いつも笑っている人は見えないところで泣いている。
 優しい人は見えないところで我慢している。


 充実した2学期とするために、今日から 「手段」 を見つけ、動き始めましょう。皆さんの頑張りを心から期待しています。

                      校 長   髙 栁 壽 男


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2017/10/16

吹奏楽部 東日本学校吹奏楽大会 に出場してきました

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 本校の吹奏楽部は、昨日(10月15日)宇都宮市文化会館で行われた第17回東日本学校吹奏楽大会の高等学校部門に出場してきました。 昨年に引き続いての「東日本大会」への出場で、会場では堂々とした演奏を行ってくれました。 高等学校部門の演奏は、午後からで、参加18校の中で16番目、午後4時30分からの演奏開始、朝からの準備を経て漸く夕方に演奏するような厳しい中でのものでした。 しかも、入念なる準備の後の演奏は、7分という短い時間ですが、演奏は素晴らしく、滑総吹奏楽部のハーモニーを奏でてくれて、聴いていて強く心を揺さぶられるものでした。 そして、生徒の自信と誇りを持った姿に、改めて日ごろの努力が創り上げたものを強く感じることができました。

高等学校部門の全ての団体の演奏が終了し、表彰式では「銀賞」を受賞することができました。 惜しくも「金賞」は、逃しましたが、本校の吹奏楽部の生徒は、この最高峰の「東日本大会」で、日頃の練習の成果をいかんなく発揮して、多くの方が感動する演奏を宇都宮の会場で、大きく響かせてくれました。

2年連続での最高峰の大会への出場、そして「銀賞」の受賞、本当におめでとう。 そして、今大会で4校が表彰されていた、「3年連続出場」の表彰を、来年の「第18回東日本学校吹奏楽大会」で是非手に入れられるように、さらなる精進に努めてください、吹奏楽部を心から応援しています。 最後に、今回の宇都宮大会に向けて、ご理解・ご協力並びに多大なるご支援をいただきました、保護者の皆様・後援会の皆様に、心から御礼申し上げますとともに、今後も吹奏楽部へのご支援・ご協力と大きな声援をどうぞよろしくお願いいたします。

                    校長 髙 栁 
壽 男



17:14 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2017/10/05

吹奏楽部の 壮行会 を行いました

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本校の吹奏楽部は、9月17日に所沢ミューズで行われた西関東大会で金賞を受賞し、さらにその上位3校に入り、昨年に引き続き、10月15日に宇都宮市で行われる「第17回東日本学校吹奏楽大会」に出場することとなりました。 本日、全校を挙げて壮行会を行いました。

吹奏楽部の出場する「高等学校B」部門は、この「東日本大会」がもっとも大きな大会で、言うなれば最高峰の大会に2年連続で出場することであり、大変に喜ばしいことです。

吹奏楽部の皆さんには、この最高峰の「東日本大会」で、是非、日頃の練習の成果をいかんなく発揮して、多くの方が感動する音楽を宇都宮の会場に、大きく響かせてきてくれることを心から期待しています。

本日の壮行会では、大会の練習を兼ねて、事前演奏として、吹奏楽部の皆さんが、実際に演奏を披露してくれました。 本校の全生徒と職員が、その迫力に聴き入りました。

2年連続での最高峰の大会への出場、本当におめでとうございます。 そして、全校で最高峰の大会に出場する、吹奏楽部を心から応援しています、是非頑張ってきてください。 また、皆様の応援よろしくお願いいたします。

                               校長 髙 栁 
壽 男



10:35 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2017/09/12

『つきのわ祭』 ご来場への御礼

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今年度の本校の文化祭「つきのわ祭」一般公開日《9月9日(土)》は、天候にも恵まれまして、1,421名もの多数の方々にご来場いただきました。 大変有り難うございました。 皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。

文化祭「つきのわ祭」の テーマ 「アジア」 多様な個性の共存 ~ として、生徒は準備を重ねてきました。一般公開日には、外部のお客様をお迎えでき、各教室や体育館、中庭も活気に溢れていました。

今回の「つきのわ祭」では、生徒のご家族や友だちはもちろん、地域の方々、多くの中学生や小学生、そして小さなこどもまでお父さんやお母さんと一緒に来てくれていました。 また、御招待申し上げました、多くの御来賓の方々にはご来場いただけました。(校長として、挨拶も申し上げることができずに終わりました失礼を、お詫び申し上げます。)

御来賓の皆様からは、「滑総生徒」の活気のある活動と、笑顔に対してお褒めの言葉を大変多くいただきました。 また、授業(発達と保育)発表の場『こどもの広場』では、小さなこどもがたくさん遊んで行ってくれました。 大変ありがたく、またとても嬉しいことでした。

改めまして、滑川総合高校の文化祭「つきのわ祭」にご来場いただきまして、誠に有り難うございました。 また来年のお越しをお待ちしております。 次年度は、さらに良いものを創り上げてくれるよう「生徒」に声かけをしております。

終わりに、文化祭実施にあたっては、企画から準備、運営まで頑張ってくれた生徒会本部役員と実行委員、係の生徒、そして、各部活や各HRの生徒の準備があってのことです。 本校生徒は本当に良く、頑張ってくれました。心よりお礼を申し上げます。そして、お疲れ様でした。

最後に、PTAバザーの売上金の全額を生徒会に寄付していただきました、PTAの役員の皆様には、改めて、感謝を申し上げます。 有り難うございました。

                   校長  髙 栁 壽 男



14:56 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2017/09/01

平成29年度 2学期始業式 講話

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おはようございます。長かった40日間の夏休みも終わり、今日から2学期が始まります。皆さんにとって、どのような夏休みだったでしょうか。今年の夏は世界陸上がロンドンで行われました。また、高校野球選手権では、埼玉県代表の花咲徳栄高校が深紅の優勝旗を埼玉県勢として初めて手にしました。暑い中で、多くの選手が活躍しました。もちろん、満足な結果を出した人もいれば、悔しい思いをした人もいるでしょう。スポーツは結果が出てしまう分ある意味過酷であり、その後の生き方をも決めることが多いかもしれません。

ロンドンでの男子4×100mリレーでのメダル獲得は、感動的でした。また、50キロ競歩の部の、日本選手同士の相手を思いやる行動によって、勝ち得た2名の表彰台は、日本のスポーツ精神を表現していたのではないでしょうか。長く競技をともにしてきた相手は、ライバルであるとともにベストを尽くす仲間である。その様な素晴らしい関係を見せてもらえました。また、甲子園での埼玉県勢の優勝は、多くの感動を呼びました。それにたどり着くまでの努力の様子も、多く伝えられています。昨年や一昨年の悔しさをバネに努力してきた姿が伝えたれています。弱点を克服するために「打撃力」「投手力」の向上に向けた、一途な努力や仲間との切磋琢磨、そして相手を知り尽くすためにベンチ入りした、学生コーチ役選手の緻密な「分析力」などの活用です。目的と役割の認識、そしてそれらの共有の大切さを教えてもらえました。

さて、本校の部活動では、弓道部の3年生、山下 莉奈 さんが、7月の国体関東ブロック大会に出場し、本大会の出場権を手に入れました。また、8月のインターハイでは、個人種目で決勝まで進み、全国で12位の成績を上げました。

書道部の2年生、関和 永恵 さんは、8月の全国総合文化祭宮城大会に作品を出品し特別賞を受賞しました。全国で約300点も出品された中の58点に入る成果です。特に2年生の入賞者は、3名のみであった中での1人でした。

なお、書道部はこの夏に行われた、全日本高校・大学生書道展に出品し、1万400点程の中から、51点選ばれた「書道展大賞」に2年生の杉内 南海 さんが、337点選ばれた「書道展賞」に2年生の 相﨑 佳南子 さん と 2年生の 関和 永恵 さん の2名が入賞し、先日大阪で表彰を受けてきました。

また、吹奏楽部ですが、夏に行われた県内の吹奏楽コンクール高校Bの部で、金賞を受賞し、9月に開催される「吹奏楽コンクール西関東大会」に昨年度に引き続き出場する成果を出しています。この他にも部活動を最後までがんばった3年生が大勢います。部によっては新人戦が始まり活躍をしている部もあります。

この夏、3年生は、進路実現に向けて、暑い中真剣に取り組む姿が、毎日見られました。進路決定に向けた、今後の活動を心から応援したいと思います。また、文化祭に向けては、生徒会役員や委員を中心に大勢の皆さんが協力して、準備を進めてくれました。いろいろな場所で準備が進んでいます。校内にポスターが掲示されたり、準備した制作物があちこちで見られるなど、文化祭のムードが高まってきました。いよいよあと7日、思い出に残る文化祭を創ってください。

この他に、夏休み中には本校の学校説明会が3回開催されましたが、多くの部活動・生徒会役員の皆さんが協力してくれました。会場準備や受付、校内の案内、学校紹介、部活動の体験など、それぞれの担当の仕事をきちんと果たしてくれました。来校してくれた中学生と保護者の人数は、1・2回目は台風の影響もあって、昨年より少なめでしたが、3回目の女子栄養大学を会場としたものは、会場を埋め尽くすほど、大勢の皆さんに、来場してもらい、ありがたく思いました。帰る時に「ありがとうございました」と、お礼を述べる方も大勢いました。説明会に協力してくれた皆さんに感謝します。

この説明会を通して、このようなことを実感しました。それは、滑川総合高校にあこがれている中学生が非常に多い、滑川総合高校は地域から信頼され、そして、期待されている、皆さんの努力が地域から正しく評価されている、ということです。本校の評価を高めてきた皆さんに感謝するとともに、さらなる躍進に向けて、一層の努力を期待したいと思います。

今日の話は、「努力が生み出す成果・感動」と「協力と感謝」です。すべて本校の活動そのものと言えます。ぜひ、夏に全力で取り組んだ経験を活かして、2学期に皆さんの個性と持てる才能を輝かせて下さい。

 
高校生活は、団体戦です。周りにいる人は、みな仲間です。
 みんなで協力しながら、2学期の学校生活に全力で取り組みま
  しょう。
 みなさんの、2学期の活躍を心から期待します。

                                    校 長 髙栁 壽男



16:33 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2017/07/24

弓道部 3年生 山下 莉奈 さん 国体「本大会」出場決定

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弓道部、3年生の 山下 莉奈 さんが、7月23日に群馬県で開催された、国体関東ブロック大会にて、少年女子の部で、第3位に入賞し、国体「本大会」への出場を手にしました。 本当に、おめでとうございます。

弓道、少年女子の部は、県内の複数の高校の埼玉県代表選手3名が協力して活躍する種目です。 今回のチームは、本校の「山下」さんと、伊奈学園総合高校の1名、飯能高校の1名、の合計3名で構成しています。また、国体本大会は9月の上旬に、愛媛県で開催されます。(会場は、愛媛県松山市、期間は9月9日(土)~12日(火)となる予定です)

ぜひ今後も、練習を重ね、他の2名の高校生と協力し、国体「本大会」では、上位入賞をめざして活躍してきてください。 高校3年間の集大成とし、持てる力をすべて出し切り、高校生活に悔いを残さぬ大会となることを期待するとともに、全校で山下さんの活躍を応援しています。 活躍を通して、全国に滑川総合高校の名を知らしめてきてください。



14:34 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
2017/07/21

PTA・後援会の皆様並びに地域の方々へのお礼

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 今年の4月に校長として着任し、はやいもので4ヶ月が過ぎようとしています。平成29年度の1学期の終業式を昨日・20日に無事に終えることが出来ました。4月当初、全校生徒840名で始まり、この生徒全員で夏休みを迎えることが出来ております。1学期に、多くの生徒が学習・学校行事・部活動・地域交流事業・小学校との交流事業等、とても頑張ってくれました。これも、皆様方のご理解と暖かいご支援やご協力があってのことと心から感謝しております。

 昨日行われた終業式のおりに、この夏休み中に開催される、全国大会に埼玉県代表として出場・出品する2名の生徒の壮行会を行いました。本校の生徒・教職員全員で出場・出品を祝うとともに、活躍を願ったところです。2名の生徒とも、埼玉県代表として、そして本校の代表として、全力を発揮してくれることで、全国に滑川総合高校を知らしめてきてくれるはずです。

 1学期に行われました、体育祭等の学校行事や各部活動の大会・発表会等では大変多くの、保護者の皆様や後援会・地域の方々の参観・応援そして裏方としてのご支援を頂きました。特に、PTA・後援会の方々の学校行事等へのご支援やご協力、そして各部活動の保護者会・父母会等の皆様の各種大会・発表時でのご協力やご支援に心から感謝いたします。各部の生徒の大会・発表会等にはとても全て応援には出向けませんでしたが、それでも可能であったいくつかの大会・発表会等の応援に向かいました。その折、保護者の皆様の開始前からのご支援や終了した後での片付けまでのご協力、そして何よりも大会・発表会中の熱き応援・声援に、圧倒される思いを持ったものです。本校生徒の、活躍には、皆様方からのこのようなご支援や応援があってのことと認識を一段と深めたところです。この1学期の間、大変有り難うございました。

 夏休み中には、日頃は難しい活動(合宿・大会・練習試合・発表会・取組等)が、各部活動や各年次(学年)で計画されております。 また、2学期には、文化祭、2年生の修学旅行、3年生の進路活動やそれに向かっての学習活動、マラソン大会など、学校行事や生徒会活動、そして新しいチームでの部活動等の多くの計画があります。 今後も、滑川総合高校のさらなる発展のために、皆様方のご理解とご支援・ご協力を、校長としまして、心からお願い申し上げます。 そして、2学期も、どうぞよろしくお願いいたします。  校長 髙柳壽男



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2017/07/20

夏休みを迎えるにあたって

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 4月10日の始業式・入学式に始まった、今年度の1学期も早いもので、今日が終業式です。 生徒の皆さんにとって、どんな1学期でしたでしょうか。 意気込みをもって迎えた1学期は、自分で納得のいく過ごし方ができましたか。 学習面でも、生活面でも、部活動や学校行事でも、充実した毎日を送ることができたでしょうか。

 昨日行われた成績会議で、報告のあった、成績が良好だった人は、全校で100名でした。 学年が上がるごとにその人数は増えていました。特に進学や就職を控えた3年次生が頑張っていました。 一方、残念なことですが、一部の生徒で欠点科目を手にした人や、何らかの理由で遅刻、欠席が増えてしまった人のことなども報告されました。 本日手にした通知表を元に、生徒の皆さん一人ひとりが2学期への展望を確認し、明日からの夏休みに入ってほしいと思います。

 1学期、部活動では多くの生徒が頑張ってくれました。 陸上競技部の3年生 根岸愛奈 さんが、関東大会に出場しました。 弓道部の3年生 山下莉奈 さんが、この夏に開催される国体関東ブロック大会への出場とインターハイへの出場を決定しています。 また、書道部の2年生 関和永恵 さんが、この夏に開催される全国高等学校総合文化祭宮城大会に出品します。 今後の皆さんの活躍を期待します。 なお、部活動を引退した3年生は、3年間頑張り抜いたという自信を持って、今後の高校生活に臨んでください。 また、これから大会や発表会を迎える3年生は、思い残すことがないよう最後まで頑張り抜いてください。1年生・2年生は大きな成長を目指して、全力で頑張ってください。

 次に、学校行事や生徒会活動ですが、積極的に希望してくれた生徒をはじめ、各委員や係の皆さんを中心に、1学期本当に良く取り組んでいたと思います。 小学校との交流事業では、頼られる高校生の姿がありました。 体育祭では、皆さんのすばらしいチームワークとパワーが見られました。 現在は、文化祭に向けて準備が進められていますが、全員で協力して取り組んでほしいと思います。

 さて、明日から夏休みです。この夏は高校生活での「勝負の時」です。3年生は、進路に向けての本気の活動と真剣な勉強です。 部活動継続中の人は毎日の練習や活動が加わり、それとの両立となります。1年生・2年生も、勉強と部活動、また、文化祭準備や修学旅行準備も進めなければなりません。

 その様な皆さんに伝えたいことがあります、それは「やり尽くす」ということです。よく聞く言葉に「いつも自分は、やり残す」という表現があります。この夏にやろうと思ったこと、計画したことを全てやり尽くしてください。「これくらいでいいや」「もうできない」。私たちは、よくこんなことを途中で考え、口にする時があります。 そして、「やり残す」結果を迎えます。 今年の夏は、限界に挑んでみてください。 今までの自分に挑戦し「限界に挑む」を実行してください。 「限界を直ぐに決める、いつもの自分」から「限界を打ち破って成長できた自分」「自信を手にした自分」をこの夏、手に入れてください。

 最後に今年の「学校案内」に載っている皆さんの先輩の言葉を紹介します。

 「 ……○○になると決めたのは中学生の頃でしたが、本気になったのは高校2年の時でした。 しかし、部活動で忙しい毎日だったので勉強する時間がなく『今日は2問頑張る』というように小さな目標を立てて継続させました。 部活動を引退してからは毎日○時間以上勉強しました。…… 」 こんな言葉です。皆さんへの、「進路決定に挑んだ」先輩からのメッセージだと思いました。

 何ごとも無理をしないと展望が開けません。 この夏に皆さんに期待することは、「やり尽くす」「限界に挑む」です。 是非、40日を超える夏休みを活かして、自分自身を成長させてください。 9月1日、生徒の皆さん全員が、さらに逞しくなった姿で学校に集まってくれることを期待しています。            (



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2017/07/10

野球部・第99回大会・1回戦を応援 「勝利」

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昨日(7月9日)の午後に、上尾市民球場を会場に行われた、本校野球部の夏の大会、第1回戦を応援してきました。 大勢の本校関係者が、3塁側スタンドゲート前で、入場をしばらく待つかたちが続き、第3試合の14:00開始予定が1時間半余り遅れて、15時30分過ぎに始まった試合でした。 野球部父母会の方をはじめとして、地域の方、卒業生の方等、大勢の方々の応援、本校の吹奏楽部員や野球部応援部隊、他の部活動の仲間、制服姿の多くの本校生などの応援を得て、野球部の選手は全力で頑張ってくれました。 大変多くの方々の応援・声援もあって1回戦勝利しました。 試合内容は、相手の県立上尾南高校の3ランホームランを含む4点もの先制で、少々の不安や心配の中、回が進み本校本来の打撃力が徐々に発揮され、5回には逆転に至りました。 その後も、試合は緊迫した状態が続き、相手の9回裏の3アウトそして終了のサイレンまで、全く気が抜けない展開でした。 野球部の皆さん、本大会の第1回戦の勝利本当におめでとう。 そして応援頂きました大勢の皆様、大変有り難うございました。

相手チームは、守備が鍛えられている様子で、特に牽制の練習を積んできている様子が伺え、本校のチャンスが度々潰されました。 また、諦めない姿勢を強く持っていて、9回裏の3アウトまで本当に気が抜けませんでした。 県立上尾南高校の野球部は大変素晴らしいチームでした。 しかし、本校の選手はそれ以上に諦めずに、本来の打撃力を発揮し、得点を重ねてくれました。 2時間半を超える試合に全力で取り組んでくれた、両校の選手を心から称えたい気持ちでいっぱいです。

さて、第2回戦は、今回と同じ、上尾市民球場を会場に、7月12日(水)第3試合(14:00試合開始)が予定されております。 相手は、県立幸手桜高校の野球部です。 次の試合で、本校野球部員のさらなる活躍を心から期待しています。 そして、多くの皆様の応援を今回にも増してお願いいたします。


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2017/06/07

スマイルデーで小高交流(宮前小学校の田植え)

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6月7日(水)の午前、本校生徒9名が、町内の宮前小学校の5年生の体験授業(田植え)を通して交流を行いました。地元の方に準備していただいた「田んぼ」に60名を越える5年生の児童が学校から20~30分掛けて歩いてきました。そして、裸足で田んぼに入り、2時間ほど掛けて田植えを行いました。始めは、躊躇する様子も見られましたが、すぐに要領を得て、歓声が聞こえる中、間もなく、田んぼ一面が「稲の苗」で埋め尽くされました。 秋の実りを楽しみにしている様子も ? ・・・・・ (秋の稲刈りでも交流が予定されています)。 本校生徒は、稲の苗を、持ちやすい束にそろえるなど、田植え前に準備したり、植えるための目印の「縄(ロープ)」の用意や移動、苗を手渡しする手伝い等で子ども達と交流しました。本校生徒は「環境部」の生徒が中心で、これまでの交流経験があり、自信を持って参加させていただいておりました有り難うございました

 さて本校ですが、明日(6月8日)は「体育祭」を予定しております。グランド等の準備も整い、あとは明日の「天気」を祈って待つ状態です。 唯々、雨が降らないことを祈って待ちます。 大勢の保護者の方のご来校もお待ちしています

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