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緊急情報発信用のページについて

 緊急時における、滑川総合高校から在校生の皆さんへの連絡手段として、緊急情報発信用のページを用意しました。以下がそのアドレスです。

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お知らせ

 
 
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2015/05/29new

生徒総会が行われました

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5月28日()に生徒総会が行われました。

昨年度の生徒会関係の行事と会計決算の報告、今年度の行事計画と予算案の提案・協議が行われ、承認されました。

また、今年のつきのわ祭(文化祭)のテーマ「SÜPER Smile」も発表されました。
つきのわ祭に向けて、生徒会、クラス、部活動等の活動が徐々に本格的になっていくと思われます。
ちなみに、今年度のつきのわ祭は例年の9月上旬ではなく、体育館改修工事の関係で10/2
()、3()に開催されます


 

   



10:18
2015/05/28new

第1回普通救命救急講習会

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 5月27日(木)1学期中間考査が終了後、介護実習室で「第1回 普通救命救急講習会」が行われました、運動部を中心に33名の生徒と教職員2名が受講しました。
 ドリンカーの救命曲線によると、呼吸停止後2分後の蘇生率90%、3分後だと75%、4分後だと50%、5分後だと25%、10分たてば蘇生率は0%だそうです。一般に救急車到着の平均時間は約8分と言われています。したがって、「救命のリレー」において、発見者による第一次救命処置がいかに重要かがわかります。
 今回は、比企広域消防本部滑川分署より6名の方がお越しになり、テキストを用いた講習をしていただきました。発見から呼吸の確認、応援者の要請、胸骨圧迫と人工呼吸、そしてAEDの使用と、本番さながらの実習。生徒たちは、一つ一つを真剣に取り組んでおりました。
  
  

 このようなことが起こらないようにすることが第一ですが、もしもの際は、訓練を経験していなければ適切な対応はできません。またこの経験は、学校だけではなく町中でも緊急の祭に役立つものです。実際、今年の3月本校を卒業しばかりの卒業生が、コンビニで倒れた男性に対して、救命救急講習会で得た経験をもとに救命措置を行うことができました。講習を受けた生徒たちも、先輩の行動から趣旨や役割がしっかりと理解できたと思います。
 
 なお、本校のAEDは、職員室前と体育館の管理室にあります。
  

13:12
2015/05/11

春の交通安全運動

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 本日より5月20日まで、春の交通安全運動が実施されます。本校が管内である東松山警察署では、本日、「春の全国交通安全運動出発式」を滑川町の「なめがわ森林モール」で行いました。そこに、本校の野球部と吹奏楽部が招かれて参加しました。
 式典は、1市3町のゆるキャラも登場して、まず東松山警察署長さんの挨拶。続いて来賓皆さまの挨拶のあと、吹奏楽部が演奏を披露しました。青空の下、吹奏楽部が奏でる音楽が、高らかに鳴り響いておりました。

 

 続いて、自転車安全利用五則を歌にした「5song」を滑川町立幼稚園の園児と本校野球部の生徒が元気よく歌いました。野球部の大きな声の歌声に、園児のお友だちはややびっくりしたようで、園児だけでもう1回歌いました。
 そして『交通安全宣言』。管内の1市3町を代表して、本校野球部のキャプテンが堂々と自転車安全利用五則の宣誓を行いました。

  
 最後に、白バイを先頭に野球部員の乗る自転車やパトカーがパレードを行って、式典も終了しました。なお、吹奏楽部は式典中のBGMを担当し、式典に花を添えました。
  

 自転車安全利用五則は、「自転車は、車道が原則、歩道は例外」「車道は左側を通行」「歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行」「安全ルールを守る」「子供はヘルメットを着用」です。野球部キャプテンが行った宣言の通り、1市3町の皆さまとともに、本校も五則を遵守することを宣言いたします。
 このような形で、地域に方々からご依頼を受けて参加させていただきました。これからも、滑川総合高等学校は滑川町の一員として、様々な場面で連携させていただきます。
14:08
2015/05/08

産業社会と人間の重要な取組

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 昨日の1年次「産業社会と人間」では、普通教科の教科別ガイダンスと30日に作成した科目選択シミュレーションに関する個別の相談が行われました。
 教科別ガイダンスは、大学や専門学校の入試に絡めて、普通教科の説明が行われました。それとともに、小・中学校までは国語や社会などの「教科」での分類でしたが、高校では例えば「国語」という教科の「国語総合」や「現代文」、「古典」などの「科目」という分類となることも踏まえておりました。生徒は、メモをとりながら真剣に聞いていました。
  

 科目選択シミュレーションに関する個別の相談は、生徒が作成した時間割の意図についての確認とともに、履修条件の見落としなどの確認が行われました。
 各クラスとも教室の前に机と椅子を出し、生徒と担任が1対1で相談。
自分で考えた選択科目について説明し、担任が個別にアドバイスをしていました。シミュレーションとは言いながら、本調査に向けて生徒は真剣な面持ちでした。
  
 科目選択は、総合学科のもっとも重要な取組です。生徒は将来の自分の姿を見つけながら卒業後の具体的な進路を考え、その希望実現のために科目選択を行います。
 本校では、5月14日が第一次調査の締め切りです。この間、真剣に取り組むことでしょう。

07:16
2015/04/30

1年次生集中履修ガイダンス2日目

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 一昨日に引き続いて、1年次「産業社会と人間」の集中履修ガイダンスが国立女性教育会館(ヌエック)で行われました。
 今日の午前中の前半は「仕事に就くまでのルート」と題して、進路情報ネットワークの講師の方より、生徒の希望が多い13職種について、仕事の内容や就職の状況、その職種に就くための道、そのために重要となる教科や入試の科目等についてご講義いただきました。それぞれの職種の今後の可能性や課題等についてもお話しいただきました。
 午前の後半は、いよいよ科目選択シミュレーション。いろいろ悩んだり先生に相談したりして、2年次と3年次の時間割ができました。ただし、まだこれが決定ではなく、今後本調査を行います。
 午後は、自分の小学生や中学生の頃のこと、本校を選んだ理由、将来の夢、これからの高校生活、科目選択シミュレーションの選択理由、選択を行ってみての感想等をまとめ、その内容についての発表を行いました。発表は、まず班ごとに全員が発表し、その中から1名を選んでクラスで発表。さらにクラス代表を選んで全体での発表と、続きました。

 
 全体発表では、生徒が司会をして、選ばれた生徒は壇上で立派に発表を行いました。本校を選んだ理由も、「総合学科でいろいろな科目があること」「施設が良いから」「自分の勉強したい科目があるから」「部活動をやりたいから」等々、本校の特色を捉えたものが大部分でした。将来の夢も、「介護福祉士」「看護師」等具体的なものや、文系の大学に進学、まだわからない等、様々でした。
  

 1年次生も入学してまだ1ヶ月です。将来のことを考えている生徒は多くないのは当然のことです。でも、そもそも働くこととは何でしょう。
 今日の午前にお話では、職業は約28,000種類とありました。ものを作ること、売ること、サービスを提供すること、人を育てること等、働くことは収入を得て生活をすることに直結します。しかし、家事は家族を支えることですし、ボランティア等は何らかの不具合がある人を支えることです。これらは労働対価を伴わない仕事でもあります。
 実は、働くことは社会の中の一部分を必ず担っていることです。様々な仕事をする人が一緒になって社会を形づくっています。自分が働くことを考え、その考えを実現させることは、社会との関係を抜きにはなし得ないことです。そのために自分を知り、社会を知り、人と関わりながら様々なことを吸収することが必要になります。その結果として自分の将来の姿を見つけることができ、自分の将来の姿が見えれば今やらなければならないことが見えてきます。
 この点に関して「産業社会の人間」の授業の真の意味があります。集中履修ガイダンスで、生徒はいろいろなことを考え、悩んだと思います。そのことが生徒にとって極めて重要なことです、今日の最後の発表を聞いていて、今回のように集中して学べたことの意味が大きいことであると、実感しました。
 最後になりますが、2日間施設をお貸しくださった「国立女性教育会館(ヌエック)」の皆さまには、心より感謝申し上げます。

16:54
2015/04/28

ガイダンスの1日

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 夏を思わせる陽気となりました、本日4月28日。本校は特編の時間割を組んで、各年次ともに大切なガイダンスを実施しました。
 まず1年次。「産業社会と人間」の授業の一貫で、もっとも大切になる「集中履修ガイダンス」を国立女性教育会館(ヌエック)で1日実施しました。午前中は「スタディーサポート分析」の講義と本校の科目選択のガイダンス。午後は、系列ごとの「ガイダンス」と「系列ガイダンスのまとめ」が行われました。それぞれ、本校での学習を具体的に知る機会となりました。
 「系列ガイダンスのまとめ」は、生徒が聞いていない系列の説明を聞いた生徒が説明する取組です。この学習で、単に情報を収集するだけではなく、その情報を伝達することでの共有化、さらに伝えることによるコミュニケーション能力の向上を図っております。
 このガイダンスは、30日(木)にも第2回目が行われます。第2回目では「仕事に就くまでのルート」の講義の後、科目選択のシミュレーション、グループワークと続きます。
 「産業社会と人間」は総合学科の根幹をなすもので、生徒が自分自身のことや社会のこと、自分の将来を見据えることで、今必要なことを見つけて、それをもとに履修計画を立てることの学習です。言わば、本校のキャリア教育のスタートとなり取組です。
  

 2年次は5限に「総合的な学習の時間」として、「スタディーサポートの振り返り」と題するガイダンスが行われました。スタディーサポートの結果を受けて、それをどのように活用していくのか、自分自身の状況の分析を主眼に置いた取組です。
 今回講演していただいたベネッセコーポレーションの方のお話の冒頭、「進路実現」の定義として「高校生活を通して、自分の力を伸ばしていこう。自分の可能性を広げていこう。そして、キミが一番なりたいと思っている自分になってやろう。」とありました。ただなりたい自分を考えるだけではなく、社会(企業)が求めている人材、そのためにこれから必要なこと、時間の有効な活用、自分にあった学習の仕方など、より実践的なお話をしていただきました。
 言わば、1年次の「産業社会と人間」で芽生えた意識を実現させるために、より実践的なガイダンスとなりました。
 

 3年次は5・6限に「進路ガイダンス」として、大学・短大・専門学校からお越しいただいた担当者のブースでの相談、就職・公務員・看護師になるための講演と対策等が行われ、生徒は自分の進路希望に基づいてそれぞれの会場での取組が行われました。
 大学等のブースでは、単に募集だけに特化せず、「25歳の自分をイメージしてごらん」など、目先にとらわれず自分の将来をしっかりイメージすることの大切さもお話しいただきました。就職等の会場では、希望を明確に持つことの大切さや求められている人材、そのために今必要なことと今後のスケジュール等のお話がありました。
 1年次の「産業社会と人間」の学習で、自分の将来の姿を見つけることが本校の入口であるならば、3年次のガイダンスは本校の出口を見定めることとなります。3年次生は、来年の今頃それぞれが新しいステージで、自分の道を進んでいることとなります。そのために、これから卒業までの間に自己実現を図るべく取り組むことの大切さを学ぶことができました。
 
 
 
 今日は、総合学科でももっとも大切な1日となりました。

17:29
2015/04/28

離任式が行われました

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4月24日()に離任式が行われました。

昨年度で本校を去られた先生方が来校され、挨拶をされました。滑総への思いや、生徒に伝えたいことを話され、全校生徒を対象にした本校で最後の授業のようでした。

特に、話を聞くことの大切さや、本校の特色でもある挨拶や校歌にも、心を込めることの意味等のお話しは印象的でした。
挨拶の後には、本校の自慢である校歌斉唱を本年度初めて1年次生も含めた全校生徒で行いました。


 

15:52
2015/04/17

福田小学校にも「無事カエル」をプレゼント

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4月14日()の宮前小学校・月の輪小学校に続いて、4月17日(金)には福田小学校の「新入生を迎える会」で、本校生活部の生徒が「無事カエル」マスコットを新入生全員に手渡しました。新入生のお友だち。交通安全に気をつけて、楽しい学校生活を過ごしましょう。

また、迎える会では「お誕生日のうた」に合わせて、福田小学校のお友だちと一緒に本校の生徒も楽しく踊りました。
このような取組を通して、本校と地域のつながりも深まっていきます、今後も、いろいろ発信させていただきます。

 

なお、4月12日に埼玉新聞県西版に紹介された「無事カエル」の記事について、ホームページへの掲載のご承諾をいただきました。

11:15
2015/04/15

「無事カエル」マスコットをプレゼント

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4月14日()に滑川町内の宮前小学校・月の輪小学校の新入生歓迎会で「無事カエル」マスコットを新入生全員に手渡しました。

マスコットは本校生活部の2・3年生約30名と家庭科係が昨年4月から「交通安全」の思いを込めて、ひとつひとつ手作りしたものになります。

4月17日()には、福田小学校の新入生へプレゼントしにいきます。

4月12日()の埼玉新聞県西版に紹介されました。


  
 
 

14:52
2015/04/13

対面式が行われました

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4月9日()に対面式が行われました。

前日の雪の影響が残り、グラウンドが使用できず、体育館での実施となりました。

生徒会長から新入生に向けた歓迎の言葉に続き、新入生代表の言葉がありました。新入生は一日も早く高校生活に慣れ、滑総での学習・部活・行事等で活躍し、11年目を迎えた本校の良き伝統を引き継いでいくことを願っています。



 

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