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保護者の皆様へ

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 本校では学校からの情報発信の手段として、メール発信を行っており、東日本大震災の時は「電話よりも早く学校からの連絡が届いた」という声をいただいております。
 今後も情報発信の一つとして運用していきますので、未登録の方は登録することをおすすめします。また、携帯電話のアドレスを変更した場合は、再登録をしないとメールが届かない状態になってしまいます。アドレスを変更された保護者の皆様は再登録をお願いします。
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緊急情報発信用のページについて

 緊急時における、滑川総合高校から在校生の皆さんへの連絡手段として、緊急情報発信用のページを用意しました。以下がそのアドレスです。

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プレスクールデー申込開始!!

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新着情報

 

パブリックスペース

PTA上級学校・企業見学会日誌07/03 17:27
校内の掲示物日誌07/03 10:51
考査前日日誌07/01 16:02

お知らせ

    
 
Pickup!! 滑川総合
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2015/06/23

ミライガク

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校長ニュースにもありますように、6月20日に東京ドームシティ(プリズムホーム)で「ミライガク」が行われました。これは、大学のゼミ・研究室を体験できる大規模なイベントで本校からは1、2年生を中心に33名が参加しました。
 当日、バスに乗車し、生徒たちはワクワクしながら、都内の水道橋へ向かいました。生徒たちは先日の事前学習に参加し、自分たちの興味のある業界や職種、当日質問する内容等も考え、準備万端の状態で会場入りしました。
 今回は、2020年・お金・エコカー・ロボット・くすり・スマホ・子ども・チョコレートをキーワードにして企画され、会場では理系や文系を問わず、29ものブースがありました。生徒たちは、思い思いに自分たちの興味のあるブースに参加し、最新の研究、学習等の体験を楽しんでいました。
 「暮らしに活かす香りの力~精油成分の作用を生かしたアロマクラフトの作成」というテーマのゼミなどは滑総の生徒たちに大人気で、生徒たちは自ら、アロマのルームスプレーを作り、お土産として自宅へ持ち帰りました。また、後日に事後学習も行いました。
 今回は事前学習、当日参加、そして事後学習という3つのステップがあり、生徒の学びがとても深まったのではないかと思います。これを機会に将来の選択肢が増えたり、少しでも何か良い刺激を受けてくれれば良いなと期待しています。

イベント運営スタッフの方々、また熱心に説明してくださった、大学の先生方、そして大学生や大学院生の方々、本当にどうもありがとうございました。





 

 

 

 


15:46
2015/06/22

3年次 面接指導

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 6月18日の3年次「総合的な学習の時間」で、外部の方をお招きして面接指導が行われました。
 体育館に3年次生全員が集まり、全体指導を行った後、各クラスの代表者を出席番号で指名しての模擬面接の実施。部屋への入退出仕方、椅子への座り方、質問事項は「あなたの長所と短所」で行いました。
  

 特に選ばれた生徒ではありませんでしたが、みんな趣旨をしっかりと理解して、真剣に取り組んでいました。
 講師の先生(元県立高校の校長先生です)から、「単に短所を紹介するだけでなく、その短所をどのように克服する努力をしているかも述べてください」との注文があり、やや戸惑った一面もありました。
 多くの生徒が就職や進学で面接が行われます。しっかりと準備をして、本番に備えましょう。

12:49
2015/06/19

スマイルデー(宮前小学校との交流事業)を行いました

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 去る6月12日は、恒例のスマイルデー(地元・宮前小学校との交流事業)でした。本校の生徒約40名が、滑川町立宮前小学校にお邪魔して小学生と一日笑顔で過ごしました。

 
(宮前小の教育目標「夢をもち 未来を 拓く子」と蝶の観察記録)
 
 特に5年生は、近隣の農家さんの田んぼをお借りして田植えを行いました。本校から、環境部の生徒を含む10名が田植えのお手伝いを行いました。朝から降っていた雨も、登校時間の頃には上がり、みんなで一生懸命に汗をかきながら、しっかりと田植えができました。今から秋の稲刈りが楽しみです。
 
 小学校の全クラスを本校生徒2~3名が担当し、授業のアシスタントを行いました。もちろん、休み時間や昼休みには、子供たちと一緒に走り回りまって楽しく過ごしました。中には、元気な小学生たちに負けそうな高校生もいたようです。小学校の先生方のご苦労が少しだけ分かったのではないでしょうか。 
    
 宮前小学校の校長先生からは、「たいへん意欲的な、良い生徒さんにおいでいただき感謝しています。滑川総合の生徒さんが小学生の憧れになっているように思います。」というお褒めのお言葉をいただきました。
 参加した生徒の中には、宮前小学校の卒業生もおり、懐かしい恩師との再会という場面もありました。また、本校生徒はステキなお土産もいただいたそうです。
 たいへんお世話になりました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 


18:46
2015/06/02

全校集会が行われました

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6月1日()に全校集会が行われました。
冒頭の校長講話では、「主体性」と「自己実現」をキーワードにパネルを利用した説明とともに、「働くことは、社会の中の1つの部分を担っていること」との話があり、本校は生徒の自己実現を図ることをめざして取り組んでいる、と結びました。
続いて、夏服への更衣にあわせて整容指導が行われました。普段の学校生活においても日常的に指導は行われておりますが、全体での指導は、定期的に2ヶ月に1回程度行われています。多くの生徒はしっかりと理解しており、自身の身だしなみにも主体的に取り組んでおります。

また、この日より本校にて教育実習を行う教育実習生2名の紹介が行われました。2人とも本校の卒業生です。本校で高校生活を過ごし、大学卒業後、教員を目指す生徒も増えてきています。

 

13:14
2015/05/29

生徒総会が行われました

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5月28日()に生徒総会が行われました。

昨年度の生徒会関係の行事と会計決算の報告、今年度の行事計画と予算案の提案・協議が行われ、承認されました。

また、今年のつきのわ祭(文化祭)のテーマ「SÜPER Smile」も発表されました。
つきのわ祭に向けて、生徒会、クラス、部活動等の活動が徐々に本格的になっていくと思われます。
ちなみに、今年度のつきのわ祭は例年の9月上旬ではなく、体育館改修工事の関係で10/2
()、3()に開催されます


 

   



10:18
2015/05/28

第1回普通救命救急講習会

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 5月27日(木)1学期中間考査が終了後、介護実習室で「第1回 普通救命救急講習会」が行われました、運動部を中心に33名の生徒と教職員2名が受講しました。
 ドリンカーの救命曲線によると、呼吸停止後2分後の蘇生率90%、3分後だと75%、4分後だと50%、5分後だと25%、10分たてば蘇生率は0%だそうです。一般に救急車到着の平均時間は約8分と言われています。したがって、「救命のリレー」において、発見者による第一次救命処置がいかに重要かがわかります。
 今回は、比企広域消防本部滑川分署より6名の方がお越しになり、テキストを用いた講習をしていただきました。発見から呼吸の確認、応援者の要請、胸骨圧迫と人工呼吸、そしてAEDの使用と、本番さながらの実習。生徒たちは、一つ一つを真剣に取り組んでおりました。
  
  

 このようなことが起こらないようにすることが第一ですが、もしもの際は、訓練を経験していなければ適切な対応はできません。またこの経験は、学校だけではなく町中でも緊急の祭に役立つものです。実際、今年の3月本校を卒業しばかりの卒業生が、コンビニで倒れた男性に対して、救命救急講習会で得た経験をもとに救命措置を行うことができました。講習を受けた生徒たちも、先輩の行動から趣旨や役割がしっかりと理解できたと思います。
 
 なお、本校のAEDは、職員室前と体育館の管理室にあります。
  

13:12
2015/05/11

春の交通安全運動

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 本日より5月20日まで、春の交通安全運動が実施されます。本校が管内である東松山警察署では、本日、「春の全国交通安全運動出発式」を滑川町の「なめがわ森林モール」で行いました。そこに、本校の野球部と吹奏楽部が招かれて参加しました。
 式典は、1市3町のゆるキャラも登場して、まず東松山警察署長さんの挨拶。続いて来賓皆さまの挨拶のあと、吹奏楽部が演奏を披露しました。青空の下、吹奏楽部が奏でる音楽が、高らかに鳴り響いておりました。

 

 続いて、自転車安全利用五則を歌にした「5song」を滑川町立幼稚園の園児と本校野球部の生徒が元気よく歌いました。野球部の大きな声の歌声に、園児のお友だちはややびっくりしたようで、園児だけでもう1回歌いました。
 そして『交通安全宣言』。管内の1市3町を代表して、本校野球部のキャプテンが堂々と自転車安全利用五則の宣誓を行いました。

  
 最後に、白バイを先頭に野球部員の乗る自転車やパトカーがパレードを行って、式典も終了しました。なお、吹奏楽部は式典中のBGMを担当し、式典に花を添えました。
  

 自転車安全利用五則は、「自転車は、車道が原則、歩道は例外」「車道は左側を通行」「歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行」「安全ルールを守る」「子供はヘルメットを着用」です。野球部キャプテンが行った宣言の通り、1市3町の皆さまとともに、本校も五則を遵守することを宣言いたします。
 このような形で、地域に方々からご依頼を受けて参加させていただきました。これからも、滑川総合高等学校は滑川町の一員として、様々な場面で連携させていただきます。
14:08
2015/05/08

産業社会と人間の重要な取組

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 昨日の1年次「産業社会と人間」では、普通教科の教科別ガイダンスと30日に作成した科目選択シミュレーションに関する個別の相談が行われました。
 教科別ガイダンスは、大学や専門学校の入試に絡めて、普通教科の説明が行われました。それとともに、小・中学校までは国語や社会などの「教科」での分類でしたが、高校では例えば「国語」という教科の「国語総合」や「現代文」、「古典」などの「科目」という分類となることも踏まえておりました。生徒は、メモをとりながら真剣に聞いていました。
  

 科目選択シミュレーションに関する個別の相談は、生徒が作成した時間割の意図についての確認とともに、履修条件の見落としなどの確認が行われました。
 各クラスとも教室の前に机と椅子を出し、生徒と担任が1対1で相談。
自分で考えた選択科目について説明し、担任が個別にアドバイスをしていました。シミュレーションとは言いながら、本調査に向けて生徒は真剣な面持ちでした。
  
 科目選択は、総合学科のもっとも重要な取組です。生徒は将来の自分の姿を見つけながら卒業後の具体的な進路を考え、その希望実現のために科目選択を行います。
 本校では、5月14日が第一次調査の締め切りです。この間、真剣に取り組むことでしょう。

07:16
2015/04/30

1年次生集中履修ガイダンス2日目

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 一昨日に引き続いて、1年次「産業社会と人間」の集中履修ガイダンスが国立女性教育会館(ヌエック)で行われました。
 今日の午前中の前半は「仕事に就くまでのルート」と題して、進路情報ネットワークの講師の方より、生徒の希望が多い13職種について、仕事の内容や就職の状況、その職種に就くための道、そのために重要となる教科や入試の科目等についてご講義いただきました。それぞれの職種の今後の可能性や課題等についてもお話しいただきました。
 午前の後半は、いよいよ科目選択シミュレーション。いろいろ悩んだり先生に相談したりして、2年次と3年次の時間割ができました。ただし、まだこれが決定ではなく、今後本調査を行います。
 午後は、自分の小学生や中学生の頃のこと、本校を選んだ理由、将来の夢、これからの高校生活、科目選択シミュレーションの選択理由、選択を行ってみての感想等をまとめ、その内容についての発表を行いました。発表は、まず班ごとに全員が発表し、その中から1名を選んでクラスで発表。さらにクラス代表を選んで全体での発表と、続きました。

 
 全体発表では、生徒が司会をして、選ばれた生徒は壇上で立派に発表を行いました。本校を選んだ理由も、「総合学科でいろいろな科目があること」「施設が良いから」「自分の勉強したい科目があるから」「部活動をやりたいから」等々、本校の特色を捉えたものが大部分でした。将来の夢も、「介護福祉士」「看護師」等具体的なものや、文系の大学に進学、まだわからない等、様々でした。
  

 1年次生も入学してまだ1ヶ月です。将来のことを考えている生徒は多くないのは当然のことです。でも、そもそも働くこととは何でしょう。
 今日の午前にお話では、職業は約28,000種類とありました。ものを作ること、売ること、サービスを提供すること、人を育てること等、働くことは収入を得て生活をすることに直結します。しかし、家事は家族を支えることですし、ボランティア等は何らかの不具合がある人を支えることです。これらは労働対価を伴わない仕事でもあります。
 実は、働くことは社会の中の一部分を必ず担っていることです。様々な仕事をする人が一緒になって社会を形づくっています。自分が働くことを考え、その考えを実現させることは、社会との関係を抜きにはなし得ないことです。そのために自分を知り、社会を知り、人と関わりながら様々なことを吸収することが必要になります。その結果として自分の将来の姿を見つけることができ、自分の将来の姿が見えれば今やらなければならないことが見えてきます。
 この点に関して「産業社会の人間」の授業の真の意味があります。集中履修ガイダンスで、生徒はいろいろなことを考え、悩んだと思います。そのことが生徒にとって極めて重要なことです、今日の最後の発表を聞いていて、今回のように集中して学べたことの意味が大きいことであると、実感しました。
 最後になりますが、2日間施設をお貸しくださった「国立女性教育会館(ヌエック)」の皆さまには、心より感謝申し上げます。

16:54
2015/04/28

ガイダンスの1日

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 夏を思わせる陽気となりました、本日4月28日。本校は特編の時間割を組んで、各年次ともに大切なガイダンスを実施しました。
 まず1年次。「産業社会と人間」の授業の一貫で、もっとも大切になる「集中履修ガイダンス」を国立女性教育会館(ヌエック)で1日実施しました。午前中は「スタディーサポート分析」の講義と本校の科目選択のガイダンス。午後は、系列ごとの「ガイダンス」と「系列ガイダンスのまとめ」が行われました。それぞれ、本校での学習を具体的に知る機会となりました。
 「系列ガイダンスのまとめ」は、生徒が聞いていない系列の説明を聞いた生徒が説明する取組です。この学習で、単に情報を収集するだけではなく、その情報を伝達することでの共有化、さらに伝えることによるコミュニケーション能力の向上を図っております。
 このガイダンスは、30日(木)にも第2回目が行われます。第2回目では「仕事に就くまでのルート」の講義の後、科目選択のシミュレーション、グループワークと続きます。
 「産業社会と人間」は総合学科の根幹をなすもので、生徒が自分自身のことや社会のこと、自分の将来を見据えることで、今必要なことを見つけて、それをもとに履修計画を立てることの学習です。言わば、本校のキャリア教育のスタートとなり取組です。
  

 2年次は5限に「総合的な学習の時間」として、「スタディーサポートの振り返り」と題するガイダンスが行われました。スタディーサポートの結果を受けて、それをどのように活用していくのか、自分自身の状況の分析を主眼に置いた取組です。
 今回講演していただいたベネッセコーポレーションの方のお話の冒頭、「進路実現」の定義として「高校生活を通して、自分の力を伸ばしていこう。自分の可能性を広げていこう。そして、キミが一番なりたいと思っている自分になってやろう。」とありました。ただなりたい自分を考えるだけではなく、社会(企業)が求めている人材、そのためにこれから必要なこと、時間の有効な活用、自分にあった学習の仕方など、より実践的なお話をしていただきました。
 言わば、1年次の「産業社会と人間」で芽生えた意識を実現させるために、より実践的なガイダンスとなりました。
 

 3年次は5・6限に「進路ガイダンス」として、大学・短大・専門学校からお越しいただいた担当者のブースでの相談、就職・公務員・看護師になるための講演と対策等が行われ、生徒は自分の進路希望に基づいてそれぞれの会場での取組が行われました。
 大学等のブースでは、単に募集だけに特化せず、「25歳の自分をイメージしてごらん」など、目先にとらわれず自分の将来をしっかりイメージすることの大切さもお話しいただきました。就職等の会場では、希望を明確に持つことの大切さや求められている人材、そのために今必要なことと今後のスケジュール等のお話がありました。
 1年次の「産業社会と人間」の学習で、自分の将来の姿を見つけることが本校の入口であるならば、3年次のガイダンスは本校の出口を見定めることとなります。3年次生は、来年の今頃それぞれが新しいステージで、自分の道を進んでいることとなります。そのために、これから卒業までの間に自己実現を図るべく取り組むことの大切さを学ぶことができました。
 
 
 
 今日は、総合学科でももっとも大切な1日となりました。

17:29
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