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保護者の皆様へ

滑総メール発信登録のお願い★  
 本校では学校からの情報発信の手段として、メール発信を行っており、東日本大震災の時は「電話よりも早く学校からの連絡が届いた」という声をいただいております。
 今後も情報発信の一つとして運用していきますので、未登録の方は登録することをおすすめします。また、携帯電話のアドレスを変更した場合は、再登録をしないとメールが届かない状態になってしまいます。アドレスを変更された保護者の皆様は再登録をお願いします。
  登録の方法はこちら(pdfファイル)
 

アクセス

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このHPは、埼玉県立滑川総合高校が
管理する公式HPです。
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緊急情報発信用のページについて

 緊急時における、滑川総合高校から在校生の皆さんへの連絡手段として、緊急情報発信用のページを用意しました。以下がそのアドレスです。

https://sites.google.com/a/nameso-h.spec.ed.jp/info/

 本校の通常のホームページが見られない(アクセスが過度に集中している等)ときは、緊急情報発信用のページへ誘導されます。
 

アクセス数

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新着情報

 

パブリックスペース

H28年度離任式日誌04/28 13:30
平成28年熊本地震義援金日誌04/25 15:55
部活動入部日誌04/23 11:27
自分を高め 社会を考える日誌04/22 11:48
自分を知り 将来を考える日誌04/22 10:34

お知らせ

教育環境整備基金のページを新設しました。


 
Pickup!! 滑川総合
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2016/04/28new

H28年度離任式

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4月28日(木)6限に、3月にご転出された先生方の離任式を行いました。
 
 
 
先生方からは、激励のお言葉と共に、社会にはばたく生徒たちの人生の糧となるお話をいただきました。
 

また、生徒からお世話になった先生方へ花束が贈呈されました。
最後は全校生徒による校歌斉唱。いつも以上に大きな声で歌っている姿に、生徒一人一人の感謝の気持ちが溢れていました。
 
そして、盛大な拍手に送られて体育館を後にしました。
生徒は短い時間でしたが、先生方との思い出を振り返ることができました。

13:30
2016/04/25new

平成28年熊本地震義援金

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このたび「平成28年熊本地震」により、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
 
本校では、JRC部と生徒会本部の生徒が中心となり、募金活動を行いました。
 
 
 
 
その結果、10万4771円もの義援金をが集まりました。
ご協力頂いた関係各位にお礼を申し上げます。
集まった義援金は全額被災された皆さまへ送金させて頂きました。

15:55
2016/04/23

部活動入部

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4月に入学した1年次生も、22日(金)に部活動入部届の提出が行われました。
各部とも、校内のあちらこちらに趣向を凝らしたポスターを掲示して、新入生を勧誘してました。
 
   
  
 
 
入部届の結果、1年次生は
    運動部 159 名
    文化部 126 名
が、新たに入部しました。

もちろん、1年次生もすでに活動を行っています。
部活動も本校の大きな特色です。卒業までしっかりと頑張って、思いっきり自分の可能性を広げてください。

11:27
2016/04/12

部活動紹介

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 本日、5、6時間目の時間に本校の体育館で、新1年生に対しての部活動説明会が行われました。5時間目は運動部が、6時間目は文化部がそれぞれ趣向を凝らして活動内容の紹介を行いました。
 
 本校では、部活動が大変盛んで、運動部、文化部問わずどの部も熱心に活動しています。1年生も滑総生として、勉強と部活動に全力で取り組んでください
14:25
2015/11/20

キャリア教育講演会

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去る11月12日(木)、全校生徒を対象としたキャリア教育講演会を実施しました。講師は、淑徳大学人文学部
教授の北野大(きたのまさる)先生、あの有名な北野武さんのお兄さんです(先生ももちろん有名ですが)。
テーマは「学ぶことの大切さ」。高校生にとっては特に重要なテーマです。生徒とことばのキャッチボールをしな
がら、楽しく、しかも分かりやすいお話をしていただきました。


「日本はどれくらい鎖国をしていたか」、「中国やロシアとの戦争に日本はどうして勝てたのか」、「日本にある資
源とは」、「なぜ、頑張らないといけないのか」、「進学できることは幸せなこと、ではどうやって学校選びをするの
がよいのか」など、様々な質問を投げかけながら進めてくださいました。生徒も、それぞれの問いに対する答え
を一生懸命考えながら、先生のお話に集中していました。

「なぜ頑張らないといけないのか」の問いに、ある生徒は「将来のため」とか「自分のため」と答えました。先生は
「なるほど」と評価した後で、それらをふくらませて「なりたい自分になるため」とまとめてくださいました。今日の
講演会の主旨がこのことばに凝縮しているようでした。

講演後、生徒から寄せられた質問は、「先生が人と接する時に気をつけていることは?」、「進路に悩んでいるが、
どのように決めるとよいのか?」、「高校2年生の今、何をすべきか?」。先生はどの質問にもしっかりと答えてくだ
さいました。特に一つめの質問である「人と接する時に気をつけていることは?」に対しては、「約束を必ず守るこ
と、決して威張らないこと、を心掛けている。弟の武(北野武さん)も、決して威張らないから後輩たちがついてくる
のだと思う。」と答えられました。

最後に、生徒会長からお礼のことばと花束贈呈。大きな拍手の中、北野先生が退場されました。

お忙しい中、ご講演をいただきまして誠にありがとうございました。
07:29
2015/10/29

修学旅行第4日目(その2)

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2泊3日の充実した民泊体験もいよいよお別れの時がきました。大崎上島町役場前の白水港に、それぞれの民泊先のご家庭の方が生徒を乗せて車で集合して、離島式が行われました。
 

副町長様のご挨拶では、「大崎上島が第2のふるさとに」、「進路に向けて頑張ってください」とのお言葉。
民泊先の代表の方は「これからの生活に役に立つことがあればうれしいです」、「大崎上島町はまだまだ魅力があるのでぜひお越しください」、「楽しい3日間でした」などのお言葉とともに「See you again」。
生徒代表は、「不安でしたが皆様のおかげで充実しました」、「家族のように迎えてくださりありがとうございました」、「この経験を必ず生かしていきます」と、感謝の言葉を述べました。
いよいよ最後です。各ご家庭と生徒たちは、涙涙のお別れ。記念撮影をして、「絶対また来ます」の言葉とともに船に乗り込みました。
  

岸壁では旗を降りながら別れを惜しむ民泊先の方々。「瀬戸内海ど真ん中、大崎上島町」ののぼりを振る町役場の方。船上から目を真っ赤にして思いっきり手を振る生徒たち。
  

生徒たちは、言葉では言い尽くせない感謝と思い出を持って、大崎上島を後にしました。

大崎上島町の皆さま。本当にありがとうございました。

15:27
2015/10/29

修学旅行第4日目

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いよいよ修学旅行も最終日。各民泊ご家庭では、昨日にも増して様々な体験をご用意していただきました。

「大崎上島」と言えば「みかん」ということで、みんなでみかんの収穫をしました。やや小振りですが味はしっかり。

あるお宅では、山から切り出した竹を切って、竹馬作りに挑戦!
今の高校生には初めてのことばかりです。

岸壁で釣りをする班、自転車をお借りして島内を散策する班、大崎上島でもっとも高い神峰山山頂に登って360°瀬戸内海を体験した班など、生徒も大満足な修学旅行でした。
 
そして、それぞれの民泊ご家族の方々との別れを惜しんでの記念撮影でした。

12:44
2015/10/29

修学旅行第3日目(その2)

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民泊も後半。それぞれの民泊ご家族がいろいろと工夫してくださいました。
大崎上島は、みかんで有名な島。そこで、山に登ってみかん狩り体験をした班が多かったようです。木にぶら下がっているみかんを見て「ウォー!」、それを手にとって一口「あまーい!」。自然の恵みに、改めて感謝しました。

マリン体験ではシーカヤック。池などで乗るボートとは全然違うスリルを味わいながら、全身ビッショリに。
さらに、民泊ご家族のご配慮で、そのまま島にある「きのえ温泉」で温泉体験。お風呂の目の前は海。海を渡る船を見ながらの入浴。海に浮かぶ島はもう愛媛県です。

生徒は生き生きした表情で「帰りたくなーい!」。
それほど、恵まれた民泊体験です。

07:14
2015/10/28

修学旅行第3日目

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民泊2日目、埼玉では経験できない海釣り体験をしている班が多かったようです。
岸壁で釣糸を垂らす班、船で沖に出た班、中には、自分で竹竿に釣糸をつけてヤドカリを餌に釣っている班もありました。成果は、アジやサバ、ベラ、ギザミ、ドウマル、キスなど。すでに、昨夜の夕食で魚をさばいた体験をした生徒もいたようですが、今夜は自分たちの釣った魚が食卓に並ぶことでしょう。


その他、地元の方とグランドゴルフで交流する班もありました。


午後はみかん狩りやうどん打ちが多いようです。
あるご家族の方は、「良い生徒たちで、何も言うことはないです。」とおっしゃってくださいました。
生徒の皆さん。多くの方のご協力で充実した民泊体験となりました。感謝の気持ちを持って、しっかりと体験してください。

14:31
2015/10/28

修学旅行第2日目(その3)

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竹原港から瀬戸内海を一路、修学旅行の中心的活動となる民泊が行われる「大崎上島」に向かいました。雨混じりは変わりませんでしたが、甲板上では雨粒にあたりながらも、瀬戸内海の島々を眺めていました。


そして、大崎上島に到着。大崎上島では、町長様をはじめ、町をあげての入島式が行われました。
「自分の家庭と思って、取り組んでください」
「多くの感動と体験を持ち帰ってください」
「島が気に入ったら、ぜひ移り住んでください」
等、歓迎のお言葉をいただきました。


入島式もお開きとなり、生徒たちはそれぞれ荷物を持って、民泊でお世話になる88世帯のお宅に「帰って」行きました。

07:31
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